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何が変わった iPhone 6s / 6s Plus の注目ポイントとは

iPhone 6s

2015年9月9日 (日本時間:9月10日) にAppleのスペシャルイベントで発表された iPhone の 2015年モデル 「iPhone 6s」 と 「iPhone 6s Plus」 の変更ポイント、進化ポイント、注目ポイントをまとめてみました。





■ 見た目に大きな変化はなし



ローズゴールド

iPhone 6s と iPhone 6s Plus は、あくまでも2014年モデルの 「iPhone 6」、「iPhone 6 Plus」 のマイナーチェンジモデルであるため、デザインが大きく変化することはありませんでした。結論から言えば、「ローズゴールド」 というピンク系の新色が追加されただけになります。



ただし、ボディの素材は 7000シリーズアルミニウムに変更されたことにより、iPhone 6 / 6 Plus のように「外圧によりボディが変形した」という事象は起こりにくくなっています。 要は強度が強化されました!



実は、大きさは若干変わっています。 iPhone 6 が 138.1×67×6.9mm (高さ×幅×厚さ) であったのに対し、iPhone 6s は 138.3×67.1×7.1mm (高さ×幅×厚さ) と若干ですが大きくなっています。 同様に iPhone 6 Plus は 158.1×77.8×7.1mm (高さ×幅×厚さ) に対し、iPhone 6s Plus は 158.2×77.9×7.3mm (高さ×幅×厚さ) と、こちらも若干ではあるものの大きくなっています。なお、1番気になるケースですが基本的に流用は可能なものの、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」 が少しばかり巨大化したため、一部のケースやダンパーは流用できない恐れがあります。




大きさと同様に重量もアップしています。iPhone 6 が 129g だったのに対し、iPhone 6s は 143g と 14g もアップ。 iPhone 6 Plus では 172g だったのに対し、iPhone 6s Plus では 192g と 20g もアップしています。 192g は重いですよね…。





■ iPhone 6s、iPhone 6s Plus 前モデルとの比較!




表を使って簡単に iPhone 6 と iPhone 6s、iPhone 6 Plus と iPhone 6s Plus を比較してみました。

iPhone 6 iPhone 6s
CPU A8 A9
ディスプレイサイズ 4.7インチ 4.7インチ
解像度 (ppi) 1,344×750 (326ppi) 1,344×750 (326ppi)
3D Touch -
iSightカメラ 800万画素 1200万画素
FaceTimeカメラ 120万画素 500万画素
4Kビデオ撮影 -
Touch ID 第1世代 第2世代
LTE通信速度 150Mbps 300Mbps
Wi-Fi最大速度 433Mbps (ac) 867Mbps (ac)
高さ 138.1mm 138.3mm
67.0mm 67.1mm
厚さ 6.9mm 7.1mm
重量 129g 143g






iPhone 6 Plus iPhone 6s Plus
CPU A8 A9
ディスプレイサイズ 4.7インチ 4.7インチ
解像度 (ppi) 1,920×1,080 (401ppi) 1,920×1,080 (401ppi)
3D Touch -
iSightカメラ 800万画素 1200万画素
FaceTimeカメラ 120万画素 500万画素
4Kビデオ撮影 -
Touch ID 第1世代 第2世代
LTE通信速度 150Mbps 300Mbps
Wi-Fi最大速度 433Mbps (ac) 867Mbps (ac)
高さ 158.1mm 158.2mm
77.8mm 77.9mm
厚さ 7.1mm 7.3mm
重量 172g 192g





この表からも大きな変化は少ないことが分かります。







■ CPU は A9 !



A90.jpg

iPhone 6s / 6s Plus に搭載されている CPU は 「A9」 になります。A9は64ビットに対応しています。 OSとの絡みもあるため、A8と比べてどれだけ進化したかは一概に言えません。ただ、前モデルよりも省電力性能が向上したと言われています。ディスプレイに新たなテクノロジーが追加されましたが、iPhone 6s / 6s Plus のバッテリー駆動の駆動時間は iPhone 6 / 6 Plus と変わりません。





■ 3D Touch 搭載のディスプレイに!



3d touch

既にMacBookで採用されている感圧タッチ「Force Touch」がiPhoneでも投入されました。その技術の名称は「3D Touch」です。従来のタッチパネルでは、タッチパネルに触れているか触れていないか (ON or OFF) の判断しか行われていませんでした。 「3D Touch」 ではタッチの強さも判定されるようになりました。3D Touch により、電話アプリを軽くタップするだけで『よく電話する人の電話番号』が出てきたり、メッセージアプリを軽くタップするだけで『よくメールする人の新規メール作成を即座に行える』というような動作ができます。
これに関しては、ゲームなどで役に立ちそうです。逆にゲーム以外では活躍の場はないような。。。






■ 4K動画撮影が可能なカメラに進化



4k.jpg

画素数が 800万画素 ⇒ 1200万画素 に進化しただけではなく、4Kビデオの撮影もサポートしました! Xpeira のように『4Kビデオの撮影は可能だが、熱暴走で強制終了…(笑)』 というような事になるかならないかは不明です…。


FaceTimeカメラの画素数も向上し、世界的に広がっている自撮り(セルフィー)を今まで以上に高画質で楽しむことができます。男性には関係ない機能。





■ LTEの下り最大速度は300Mbpsに! Wi-Fi も進化!



4G LTE

2つの異なる周波数を1つの電波として扱う技術「キャリアアグリゲーション (CA)」 の速度が下り最大 150Mbps ⇒ 300Mbps に進化しました。ただし、NTTドコモが扱う1.5GHz (band 21) には対応していないため、NTTドコモに関しては300Mbpsは出ないと考えられます。 (1.5GHz (band 21) は世界中でドコモしか扱っていない周波数になります…)


多くのブログで取り上げられていない「Wi-Fi機能」も大幅に進化しています! iPhone 6s / 6s Plus は IEEE 802.11 a/b/g/n/ac に対応しています。 家電量販店で “1300Mbps” や “867Mbps” などの表記をよく見るかと思います。 実は iPhone 6 / 6 Plus までは、433Mbps という速度にしか対応していませんでした。 しかし、iPhone 6s / 6s Plus からは 867Mbps という高速通信に対応しています!





■ Touch ID はより高速に



Touch ID


iPhone 6 / 6 Plus から搭載された「Touch ID」と呼ばれる「指紋認証」のセンサーは第2世代となりました。機能は変わらないものの認識スピードが向上し、素早くロックが解除できるようになりました! どれだけ早くなったかは不明です。



以上が変更ポイント、進化ポイント、注目ポイントになります。そんな iPhone 6s / iPhone 6s Plus は9月25日に各キャリアから発売される予定です!


一部のディスプレイはシャープ製、カメラはきっとソニー製、指紋認証をスマホに最初に搭載したのは富士通。 思い返せば、携帯先進国と言われた日本は、今ではスマホの部品メーカーに。嬉しいのやら、悲しいのやら、と思う今日この頃でした。



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