スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソニー が イオンで格安スマホを発売へ! Xperiaの旧型を販売か?!

Xperia SIMフリー

ソニーが “イオン” とタッグを組み、早ければ今春から ソニー製 のスマートフォンを販売する方向で最終調整していることが明らかになりました。今回発売されるスマートフォンは、Sony Mobile が過去に販売してきた旧モデルの可能性が高い模様です。








SankeiBiz によると、ソニーが流通最大手のイオンとタッグを組み、格安スマートフォンを発売する方向で最終調整をしていることが明らかになりました。 なお、供給される端末は旧モデルで SIMロックフリー。 イオンは既に格安スマートフォン市場に参入しており、格安スマートフォン市場で成功している企業の1つとも言えます。




ソニーは高級モデルに路線をシフトか?



ソニーは 低価格 ~ 高価格帯までの全てのスマートフォンを発売する “フルラインナップ” の方針を打ち出していました。しかし競争の激化とそれに伴い、収益の悪化が続いています。そこで、ソニーが打ち出した方針は「高級路線へのシフト」です。具体的には、中国や中南米など新興国から撤退し、日米欧で高価格帯のモデルを販売するというものでした。ただし、高価格帯モデルは売れ行きの予想がしづらく在庫管理などが非常シビアな状態になります。恐らく、この過剰になった在庫を今後、イオンで販売するものと考えられます。もっと簡単に言えば、ソニーがイオンで販売するスマートフォンは “旧モデル” になります。現時点での旧モデルは “Xperia Z1” や “Xperia Z2” に当たります。




旧モデルは魅力的?



ソニーはイオンの各店舗で旧モデルを約3万円前後で発売すると思われます。この価格は最新モデルの半額程度となります。端末費のこの価格とは別に月額料金が掛かります。月額料金は約3,000円になる見込みです。SIMカードは、ソニーの子会社である 「So-net (ソネット)」のSIMが採用される予定です。なお、スマートフォン単体での発売はされず、“スマートフォン” + “SIMカード” のセット販売のみになる可能性が高いようです。




当然、旧モデルということなので CPU の性能であったり、駆動時間、OS のバージョンなどは最新機種と比較すると劣ります。しかし、格安スマートフォン市場に参入しているスマートフォン製造メーカーと違う点としては、デザイン性に優れ、同じ価格帯のモデルよりかはスペックが高くなる傾向がある点です。現在、格安スマートフォンメーカーに参入している多くのメーカーは端末を “格安” にするために徹底的にコストを削減しています。一方で、ソニーは旧モデルなので“作り”はしっかりとしており、デザイン性にも優れています。同時に大量に生産できるようになるため、量産効果で1台当たりの製造コストも下がり、販路も増え、結果的に商品の価格も下がり、商品力も増します。



このソニーの策略は決して悪いものでは無いものの、旧モデルだからこそ発生するAndroid OS のアップグレード などを実施して発売しなければならないため、簡単にできることではない事は確かです。ソニーは、イオン以外での供給も検討しており、今後もこのような報道は続くものと考えられます。


SankeiBiz

関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://reviewonreview.blog67.fc2.com/tb.php/2317-4a667506

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

広告

アクセスカウンター

サイト運営者

【管理人】
k.kingdom

【副管理人】
Yosio

Android工房

ブログタイムズ

広告2

携帯音楽プレイヤー

■Sony walkman
■iPod

ランキング

にほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへ
にほんブログ村 携帯ブログ Androidへ
にほんブログ村 携帯ブログ 携帯情報へ

Twitter

ユーザータグ

タグ+カテゴリ クラウド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。