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Ascend G6 をレビューしてみた!!!

  • 2014/10/26 13:30
  • Category: Huawei
Ascend G6 トップ

Huawei Technology が 日本で発売しているSIMロックフリーモデル 「Ascend G6」 のデモ機をお借りする機会を頂きましたので 「Ascend G6」 を徹底的にレビューしたいと思います。








今回レビューするのは、Huawei Japan が日本国内で発売しているSIMロックフリー端末「Ascend G6」です。一般的なスマートフォンが70,000円~90,000円に対し、Ascend G6 は 約32,000円 と 1/2 以下の超低価格スマートフォンとなっています。低価格ながらも動作はサクサクで使い勝手も良い1台に仕上がっています!







■ Huawei Technology とは…



HUAWEI 21

Huawei Technologiesについては、Ascend P7 にて紹介しているので Ascend P7 をご覧下さい。








■ シンプルなボディが特徴的



Ascend G6 Top


今回お借りしたボディカラーは「ホワイト」。フロント、 バックパネル共に「ホワイト」となっています。左右と上の側面は「ゴールド」となっており、シンプルながらも高級感が漂う。また、メインカメラ部分も「ゴールド」となっています。ちなみにAscend G6 には、ホワイト、ブラック、ピンク の3色のカラーバリエーションが用意されています。









DSC06078_R.jpg

フロントには、フロントカメラ、 明るさセンサー、 バックキー、 ホームボタン、 メニューボタン が搭載されています。 現在のAndroid 端末の多くは、[バックキー]・[ホームキー]・[メニューキー] の各種ボタンがスクリーン上に表示される「ソフトウェアキー」ですが、本端末では一昔前までは標準的だった「物理キー」を採用しています。








DSC06082_R.jpg

左サイドには、イヤホンジャックのみが搭載されています。










DSC06084_R.jpg

右サイトには、ボリュームキー[+][-]、 電源ボタンが搭載されています。










DSC06096_R.jpg

上部には、microUSB端子 が搭載されている。端子にはキャップはなく剥き出しとなっています。








DSC06099_R.jpg

下部には何も搭載されていません。下部のデザインは 「ラウンドフォルム」 となっており、持ちやすくなっています。








DSC06095.jpg

なおバックパネルは外すことができ、メインカメラ、バッテリー、SIMスロット、microSDスロット、スピーカー が搭載されています。










■ Ascend G6 のスペックは?



DSC06088_R.jpg

Ascend G6 は、OS に Android 4.3 を採用しており、 約4.5インチ qHD (540×960) TFT液晶、 Qualcomm Snapdragon MSM8926 1.2GHz(クアッドコア)、 RAM 1GB、 ROM 8GB というスペックになっています。
スペックからも分かりますようにハイエンド端末ではありません。ただ、日常生活で通話、メール、LINEやTwitterなどのSNSしか使わないユーザーであれば必要十分なスペックと言えるかと思います。
近年のスマートフォンが大型化していることを考えると、約4.5インチ液晶ディスプレイは女性のような手が小さい方も片手で簡単に持てるサイズと言えます。






DSC06101.jpg

実際に片手で持つと「スマートフォンがここまで軽くなるのか?!」と、疑問を抱きたくなるような軽さに驚きました!










■ ここまでフロントカメラが高画質なスマートフォンは存在しない?!



IMG_20141026_125523_R.jpg IMG_20141026_125413_R.jpg
(写真:左はメインカメラで撮影。右はフロントカメラで撮影。)


Ascend G6 は、メインカメラ・フロントカメラともに高性能なカメラが採用されている。
メインカメラには、約800万画素裏面照射型センサーが搭載されており、暗い室内も明るく撮影できる。フロントカメラは、約500万画素のカメラを搭載しています。海外で「自撮り」のことは「セルフィー」と呼ばれ、SNSと共にブームになりつつある。当然ながら、「セルフィー」のパイオニアは日本人だと言われている。今日の多くのスマートフォンのフロントカメラは約200万画素前後の画素数しか持たないことから、「Ascend G6」 が如何にフロントカメラ、そして「セルフィー」に力を入れているかがわかります。










■ 動作はサクサク快適!



Screenshot_2014-10-26-11-45-31_R.jpg Screenshot_2014-09-09-09-42-09_R.jpg

OSには、Android 4.3 が搭載されています。電源ボタンを押すとディスプレイ上にロック画面が表示されます。左にスライドすることで「カメラ」、右にスライドすることで「待ち受け画面」に移動できます。





Screenshot_2014-10-26-11-45-20_R.jpg

勿論、日本語ロケールも用意されており日本語入力も可能となっています。




現行の多くの Android 搭載スマートフォンは、2.0GHz のクアッドコアCPU を搭載している点を考慮すると、1.2GHz クアッドコアはパワーが足りないのでは?と思いつつ操作してみたものの意外と動作は快適で、フリーズするといったことはありませんでした。恐らく、ピュアAndroid OS (カスタマイズされていない) であるため、OS本来の動作が可能となり、低い周波数でも十分な動作環境を確保できているからだと考えられます。






Screenshot_2014-10-26-11-50-32_R.jpg Screenshot_2014-10-26-12-51-28_R.jpg

CPUの性能を客観的に評価するために 「AnTuTu Benchmark」 と 「3D Mark」 でベンチマークを測定したが、スコア的には 「Galaxy S3」や「Xperia Z」などに近い数値となった。ライト系ゲーム(LINEのゲーム)などを楽しむのには十分なスコアだと考えられるが、本格的なゲームには向いていないことがハッキリと言えるでしょう!








■ 実用性は十分!



Ascend G6 Top

評価できる点として、まず国内のLTEに対応しているという点。LTE対応でなければ、どんな操作をするのにもストレスが掛かってしまいますが、 Ascend G6 は、LTE の 下り最大150Mbps に対応しています。下り最大150Mbps と言えば NTTドコモ の「Xi」が挙げられます。2014年9月9日現在の価格は、35,000円を割っていることを考えると、4万円以下の端末でドコモ回線の最高速度に対応している端末は現状ではなく、コストパフォーマンスは高いと端末の1つに入ると思います。


加えて、「テザリング」にも対応していることから「ポケットWi-Fiルーター」代わりにも使うことが可能となっています。残念な点としては、ドコモの「FOMAプラスエリア」に対応していない点です。「FOMAプラスエリア」は、現在も山間部などで多用されており、田舎では「FOMAプラスエリア」の周波数帯の 3G 800MHz しか飛んでいないエリアが多く存在することから山間部が多い田舎での利用は不向きです。しかし、都会で使うのであればオススメできる端末となっています! スマートフォンの本来の機能は勿論のこと、カメラ機能も充実しているおり、1万円クラスのコンデジと十分戦える画質を誇っています!



Huawei Technologies
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