スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソニーがスマホ外付けレンズカメラ「DSC-QX10」と「DSC-QX100」を10月25日に発売へ 機能面ではここがスゴい

  • 2013/09/12 15:58
  • Category: SONY
Sony Lens G

ソニーが先日 IFA 2013 で発表したスマートフォンの外付けレンズスタイルカメラ「DSC-QX10」と「DSC-QX100」を10月25日から国内で販売を開始することが明らかになりました。





DSC.jpg


ソニーが先日 IFA 2013 で発表したスマートフォンの外付けレンズスタイルカメラ「DSC-QX10」と「DSC-QX100」を10月25日から国内で販売を開始することが明らかになりました。




Sony Lens G

シリーズ分類としては「Cyber-shot」シリーズの最新機種となります。「DSC-QX10」の価格は25,000円前後、「DSC-QX100」の価格は50,000円前後となっており、決して安い価格とは呼べません。



「DSC-QX10」の特徴は光学10倍ズームでの撮影が可能な“高倍率ズームカメラ”となっています。
「DSC-QX100」の特徴は、1.0型の裏面照射方CMOSイメージセンサ、F値 1.8 の大口径カールツァイスレンズ撮影が出来る“高画質カメラ”となっています。
『スマホのカメラでズームをしたい』というニーズが高まっていることから、販売台数が多いのは下位モデルの「DSC-QX10」となると思われます。



なお、9月13日からは東京、大阪、名古屋にあるソニーストア等で先行展示が実施される予定です。


■ DSC-QX10



DSC-QX105_R_201309121555111f0.jpgDSC-QX106_R.jpg

「DSC-QX10」は、バッテリーが搭載された状態で重量約105g、約62.4(幅)×61.8(高さ)×33.3mm(奥行き)と軽量・コンパクトボディとなっています。スマートフォンでは難しかった遠い被写体の撮影を可能にした他、「光学式手ブレ補正」を搭載した誰にでも使いやすいモデルとなっています。


カメラの心臓部分には、暗い場所での撮影にも強い 1/2.3型 1,820万画素 “Exmor R CMOSイメージセンサ”と “裏面照射型技術”を採用しています。“Exmor R CMOS 非搭載” のものと比べると感度は約2倍、ノイズは半分の1/2まで低減します。
また、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」採用により、低ノイズかつ最適なカラーで高画質化を図っています。すなわち“Exmor R CMOS イメージセンサ”と“BIONZ”を組み合わせることにより、今まで以上にキレイで高画質の写真を撮影することが可能となっています。
裏面照射型 CMOS イメージセンサ の搭載により、暗い場所でも低ノイズの高画質ハイビジョン動画(30p)での撮影も可能となっています。


そして、「プレミアムおまかせオート」機能により、通常の撮影と比較し、カメラまかせで約4倍きれいな画質を実現しています。被写体にカメラを向けると自動で最大44パターンの撮影シーンから最適なものを選択し、自動でカメラに設定します。シーンによっては複数枚の写真を撮影し、重ね合わせて処理を行うことで、低ノイズ・ダイナミックレンジ拡大をした撮影を行うことが出来ます。


なお、対応メディアは「メモリースティックマイクロ」「microSDメモリーカード」となっています。






■ DSC-QX100



DSC-QX1002_R.jpg

「DSC-QX100」は、高級コンパクトカメラ「RX100Ⅱ」で採用された大型の 1.0型 裏面照射型 CMOSイメージセンサ Exmor R を採用しています。一般的なコンパクトカメラに採用されている 1/2.3型 と比べると、約4倍の面積を撮影できる他、約2,020万画素の高画質を実現しています。またセンサーを大型化することにより、センサーの面積が大きくなり光を効率的に照射させ、高感度化を実現しています。




また、大口径 F1.8 カールツァイス“バリオ・ゾナー”レンズを採用することにより円形絞りによる美しいボケを実現しています。また、画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」採用により、低ノイズかつ最適なカラーで高画質化を図っています。
CMOSイメージセンサーとレンズを最適化し、BIONZを組み合わせた結果「ISO 160 - 6400」の広い感度領域を実現しています。最高ISO 256000 相当の一眼レフ級の高感度撮影を可能としています。光学ズームは、3.6倍ズームに対応していおり、近距離 - 中距離 をカバーしています。


「PlayMemories アプリケーション」と組み合わせて使うことにより、シャッター、ズーム操作、設定変更だけではなく、絞り設定・露出補正・ホワイトバランスなどをマニュアル操作することが可能となっています。ここまで出来ると一眼レフに近い部分があり楽しめそうです!


なお、対応メディアは「メモリースティックマイクロ」「microSDメモリーカード」となっています。






■ 共通点



Lens10.jpg
(写真は Engagdet より引用。)

両機種ともに、単体でも使えますが基本的には、Android / iOS 搭載のスマートフォンとペアリングし「PlayMemories」で操作・撮影することが前提になっています。レンズにはモニターが無いため、スマートフォンをモニター代わりに使用するという点も抑えておく必要があります。なお、両機種ともに「NFC」が搭載されており、「NFC」接続を利用すると簡単かつすばやくレンズとスマホのペアリングが可能です。


スマートフォンとレンズをドッキングする「スマートフォンアタッチメント」が同梱されているので幅54mm以上かつ75mm以内。厚み13mm以下のスマートフォンであれば、同梱されているアタッチメントでドッキングが可能です。




DSC-QX1003_R.jpg

別売(3,255円)の「Xperia Z」をカメラのようにして使う“Xperia Z 専用カメラアタッチメントケース” も用意されます。このケースを使えば、コンパクトカメラさながらの見かけになり撮影もしやすくなります。


ソニー

関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://reviewonreview.blog67.fc2.com/tb.php/1848-a41949fd

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

広告

アクセスカウンター

サイト運営者

【管理人】
k.kingdom

【副管理人】
Yosio

Android工房

ブログタイムズ

広告2

携帯音楽プレイヤー

■Sony walkman
■iPod

ランキング

にほんブログ村 携帯ブログ スマートフォンへ
にほんブログ村 携帯ブログ Androidへ
にほんブログ村 携帯ブログ 携帯情報へ

Twitter

ユーザータグ

タグ+カテゴリ クラウド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。